まずはデータから
2002年現在、世界における総発電量(163215億kWh)の16.2%が原子力発電所によるものであり、これは火力発電所の66.6%、水力発電所の16.5%に次ぐ。
世界でもっとも原子力発電所に依存しているのはフランス (78%)、次いでスウェーデン (46.3%)、ウクライナ (44.9%)、大韓民国 (35.4%)である。
2004年現在、日本における発電電力量の約30%、発電設備容量の約20%を担っている。
[編集] 現在稼動中の発電所
泊発電所 −(3基 泊村/北海道後志支庁、北海道電力)
東通原子力発電所 −(4基 東通村/青森県下北半島、東北電力 2基、東京電力 2基)
女川原子力発電所 −(3基 女川町/宮城県南三陸沿岸、東北電力)
福島第一原子力発電所 −(6基 (2基計画中)双葉町/福島県浜通り、東京電力)
福島第二原子力発電所 −(4基 富岡町/福島県浜通り、東京電力)
東海第二発電所 −(1基 東海村/茨城県北部、日本原子力発電)
浜岡原子力発電所 −(5基 御前崎市/静岡県西部、中部電力)
志賀原子力発電所 −(2基 志賀町/石川県能登半島、北陸電力)
敦賀発電所 −(2基 (2基準備工事中 運転開始2016年3月と2017年3月予定 ) 敦賀市/福井県若狭地方、日本原子力発電)
美浜発電所 −(3基 美浜町/福井県若狭地方、関西電力)
大飯発電所 −(4基 おおい町/福井県若狭地方、関西電力)
高浜発電所 −(4基 高浜町/福井県若狭地方、関西電力)
島根原子力発電所 −(2基(1基工事中 運転開始: 2011年12月予定 )旧鹿島町、現松江市/島根県東部、中国電力)
伊方発電所 −(3基 伊方町、愛媛県南予地方、四国電力)
玄海原子力発電所 −(4基 玄海町/佐賀県、九州電力)
川内原子力発電所 −(2基 薩摩川内市/鹿児島県西部、九州電力)
(以上ウィキより転載)
日本はこれをみると世界的にみても 原子力発電所の依存度が高い。
今回のように 石油高があった場合、通常 電気代に転嫁されるのだが
原子力依存度が高い国は それを抑えることができたであろう。
電気代もあがり経済的にダメージがあれば 次の開発もできなくなる。
日本はいま余力があるうちに どんどん次なる手を打って欲しいものだ。
読みやすい記事はここから↓
http://www.afpbb.com/article/economy/2394592/2957956
【5月23日 AFP】イタリア政府は22日、石油や天然ガスへの依存度を軽減するため、原子力発電所の建設を開始すると発表した。1987年の国民投票による原発廃止の決定を撤回する方針だ。クラウディオ・スカヨーラ(Claudio Scajola)経済発展相は、イタリア産業連盟(コンフィンドゥストリア、Confindustria)に対し、「新議会の任期中に、わが国での次世代原子炉建設に向け布石を打つ」と述べた。同相はまた、4月に実施された総選挙でシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相が原発建設を公約に掲げていたことに言及し、「原子力復活に向けた行動計画を、われわれはもはや避けられない」と訴えた。1986年4月26日のチェルノブイリ(Chernobyl)原発事故を受け、イタリアでは87年に国民投票を実施。その結果、原子力発電が放棄され、4か所の原発が閉鎖された。(c)AFP
【社会問題の最新記事】


