まず、記事の追記から・・・
「繁殖力は非常に強く、小松正之はかつてミンククジラを
「海のゴキブリ」と呼んだほどである。」(ウィキより)
すべての鯨が絶滅危惧種なのではなく、ミンククジラを
はじめ、マッコウクジラなどは資源状態が回復している。
日本の調査捕鯨は 年間400頭〜850頭
捕鯨禁止団体の立場から・・・
調査という名目を使って 多数の鯨を捕獲し
スーパーに卸している
オーストラリアでは特に シーシェパードをはじめ
捕鯨禁止の訴えが強い
ちなみにオーストラリアではカンガルーの肉が
農作物保護のため 間引きされている。
その肉は 日本でも食べることができる。
捕鯨推進の立場から・・・
くじらが増えすぎると 大量の食料(魚)・プランクトン
が食べられる。増えすぎると人間との海の共生において
生態系にも悪影響がある。肉食動物がおなかが
空いているからと 餌を与えて 保護をしすぎると
草食動物が 絶滅してしまうのと 同様である。
またまた 反対派の立場から・・・
クジラにはコミュニケーション能力がある。
人間が滅びたとき、次世代の担い手である。
またまた賛成派の立場から
「反対派はまず 結論ありきで理論が後付けである。」
牛やカバも鯨と同じ偶蹄目であり、牛肉は食べるのに
鯨肉はだめだとは おかしい。
といろいろ意見が多数ありますが、私見的には・・・
保護団体から怒られちゃいそうですが
日本の文化を大切にしたいので、捕鯨賛成派です。
日本人が他国の文化を批判することはほとんどないと
おもいますが、
外国(欧米系)はまずじぶんの文化(価値)から
はなしをはじめるようにかんじます。
また、アメリカでも原住民レベルで捕鯨されている
ようですがその事にはあまり触れていない。
ロシアやデンマークでも同様である。
このあたりから食文化の差別がかんじられるのが理由です。
もしかして 今後意見がかわるかもしれませんが^^;
現在はこんなところです。
賛成派も反対派ももっといろいろ意見があるとおもいます。
よかったら軽くコメント残してくれません?。
また、間違った情報があったら 提供お願いします
m(_ _)m
沖縄と鯨
沖縄県座間味島や渡嘉敷島などの慶良間諸島や
沖縄近海で ホエールウオッチングがきます。
期間は1月中旬ごろから3月末日ぐらい
この記事の本文
↑読みやすい記事は上から
【5月20日 AFP】アイスランド政府は19日、2008年度割当て分の商業捕鯨を20日から再開することを明らかにした。農業・漁業省のステファン・アスムンドソン(Stefan Asmundsson)氏がAFPに説明したところによると、2008年の捕鯨期間は20日から9月までで、割当て量はミンククジラ40頭。アイスランドは1990年の国際捕鯨委員(International Whaling Commission、IWC)会合で採択された商業捕鯨モラトリアムに従い、16年間にわたって商業捕鯨を停止してきたが、2006年10月、国際社会の非難を受けながらも商業捕鯨を再開した。今年度の商業捕鯨については、これまで態度を明確にしてこなかったが、これについてアスムンドソン氏は、事前に鯨肉の市場需要の把握が必要だったためとしている。今回の捕鯨再開決定については、早くも動物保護団体などから非難の声があがっている。国際動物福祉基金(International Fund for Animal Welfare、IFAW)英国支部のロビー・マースランド(Robbie Marsland)支部長は、「クジラは絶滅の危機にひんしており、商業捕鯨の再開はすでに逼迫(ひっぱく)した状況にあるアイスランド経済にも、同国の国際的イメージにもマイナスだ」と述べ、政府に再考を強く求めた。現在、商業捕鯨を行っているのはアイスランドとノルウェーの2か国。これに加え、日本が科学的調査目的として調査捕鯨を行っている。(c)
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